突貫でクリアした

弄り倒して走り抜けるようにトゥルーエンドまで終わらせた。

ストーリーもあんまりすっきりしないしいいとこなしみたいなゲームだった。
まあ主人公を女性に切り替えてからは多少マシに進められたとは思う。
今時ならDLCで500円くらいとりそうな水着も普通にインゲームで買えたから、
意外とかわいい主人公キャラを眺めつつ進められたのも3周できた遠因かも。

あと添い寝イベントあるのはいいけどHRまでのゲームオリジナルキャラが、
キリトに好意もってるはずなのに大した背景もなく本作主人公としか添い寝できないとかね。
まあ主人公を女性にしたからそんなにひどい話とまではいってないけど。

リーファもなんかキリトを兄として好きみたいなことになっちゃってるし。
シナリオ回りに、そうじゃないでしょ、って点が多すぎる。

アルゴとかリズとか原作ヒロインズはキリトとのみ添い寝なのでよし。

そういやトゥルーエンドに行くのにどうでもいい男キャラとも添い寝しないとダメなのがクソ。
こっちは逆に主人公を女性にしたせいでなんか嫌な思いした気がする。
まあ男キャラだったらホモーになってるからどっちもどっちではあるけど。
そもそもトゥルーエンドの条件が全キャラと仲良くなるってのが意味不明。
エンディングに絡まないキャラも含まれてるしな・・・

攻略サイトのコメントでもSAOどうでもいいって人でもなければやっぱり不満あるっぽい。
まあHRの続編ってより外伝って考えてなかったことにするのが最善かもね。

それとシーズンパスで有料DLC3本予定されてるけど本編をマルチエンディングにしたせいか、
直接の続きを作りづらいんだろうけどどうやらDLC専用モードが追加される形式の模様。
楽しかったからもっと続きを遊びたい、それならDLCがありますよが普通でしょ。
本編と関係なしとかゲーム自体がよほど面白いでもなければ何しにDLCやるのかって感じ。

シーズンパス買ってなくてよかったし少なくとも今の情報では買っても仕方ない。
というか本編面白くなかったから特に続きしたいとも思えない。

関係ないけどいじり倒すと実績の矛盾に気をつけつつ進めないといけないから面倒くさい。
実績解除日時が永久に記録されるからほんと気をつけないといけないのにいくつかミスった。
まあ誰も見ないだろうけど実績システムのだるいところでもあるなあ。

ないと思ってた一枚絵が

ちゃんとあった。

でも好感度上げだるすぎて回収する元気わかないなあ。
キリトじゃない主人公でイベント回収することになるせいもあるかな。

関係ないけどエンディングも3つあるらしい。
はっきり言えばそういう周回前提のつくりは嫌いだし繰り返したくない。

レベルアップで強くなるわけでもないのに敵はガンガン硬くなるしなあ。
進めるのが億劫だぜ・・・

まあ解析進んでるからボチボチ憂う点は減っていくだろうけど。

しかしモーションの少なさがいちいち目について困る。

今日気づいたけど身長も実質3パターンしかないみたいで、
HRから考えるとこんなに身長差あったっけ・・・ってなる。

アラばっかり目についていかんね。

プレイして気づいたこと

一人用の金箱縛りボーダーランズというかファンタシースターポータブルというか、
予想はしてたけど、かなりの格下でないとサクサク倒せないかなりRPG寄りのTPSだった。
雰囲気的にはゴッドイーターって感じかも。

思ってたよりは出来がいいんだけど、なんか退屈というかダラダラしたプレイになる。
ストーリーも序盤とはいえ掴みが弱くて進めようって気が湧いてこない。

そもそも主人公がキリトじゃないのが致命的かもしれない。
キリトが取り巻きとイチャイチャするのがいいところなのに他人がでてきてもな。


キャラメイクもぜんぜんやる気がでないから地味な感じにした(右)。

とりあえず箇条書きで思いついた点を挙げてみる。

-アンチチートのせいでReshade使いづらい。
-カーソルがないのでマウスでメニューの操作ができない。
-キーボードのバインドが左手に集中してなくて使いづらい。
-HDDのせいもあるだろうけどロードがいちいち長い。
-同じエリア内のファストトラベルでもフルロード。
-モーションが男女使いまわしで全員立ち方が同じ。


気持ち悪いくらい立ち方が同じ。

-会話シーンでもキャラの立ち絵は全部3D表示。
-町の通行人がHRと比べて圧倒的に少ない。
-通行人の衣装髪型にヒロインズの使いまわしもある。
-近接攻撃が近づくリスクを考えると弱い。
-スナイパーライフルも当てにくさを考えると弱い。
-各種スキルが性能も操作も微妙。なかったほうがマシ。
-空がアニメーションしないテクスチャ1枚。
-屋外フィールドに天候も昼夜もない。
-戦闘中のNPCボイスのバリエーションが少ない。
-戦闘中のNPCボイスがスタックして再生が遅れる。
-屋内で音声の環境効果がどぎつい。
-戦闘中にNPCのカットインがない。
-カットインがないので連れて歩くのはもはや誰でもいい気分。
-パーティ4人までなので自分と子分固定とすると実質2人しか呼べない。
-他人というかキリトの嫁達なので一緒にいる違和感がすごい。
-シリーズのおなじみキャラとの接点が少ない。
-ゲームオリジナルの白いほうのヒロインの声がうざい。


白いヒロイン(右)。

+あまり弄る気が湧かないけどキャラメイクが細かい。
+キャラの3Dモデルは全体的に出来がいい。
+センシ設定がそれなりに細かい。
+比較的動作が軽い。
+データ容量も軽い。
+TPSとしてそこそこ堅実にできてる。


敵味方ともヘッドショットもある。

+NPCが割と強くてアテになる。
+子分のボイスがあざとかわいい
+HRまでのゲームオリジナルキャラもでる。
+アルゴをパーティに呼べる。


3Dキャラは結構かわいい。

リリースから日をおいて移植されたHRは洗練されてたことを痛感させられる。
いくらコンソールタイトルとはいえ出てすぐはやっぱりアーリーみたいなものだった。

いろいろいじれるようになるまで寝かしておくべきかなあ。